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【自己流動画制作】撮影に行ってきました。

投稿日:

結婚式の撮影に行ってきました。

これまで何件もの映像を撮れせて頂いてきたので場慣れしていると思っていましたが、今回も大きな発見が・・・。
その中のひとつは大反省な内容です。。

というわけで、今回は撮影に関して。

◆大反省内容
◆結婚式動画撮影のポイント

の順で以下よりご覧ください。

【大反省!サプライズ台無しの危機!!】

本当ーにやっちまった。。
落ち込んでいるところを励ましてもらったりしましたが、一夜明けても後悔の念があるあたり自分の中では結構な反省点です。
冒頭にも申し上げた通り、撮影に関してちょっとは自信があったわけです。
経験もあるので流れはある程度頭の中で思い描ける。
持ち前のコミュニケーション能力で会場スタッフさんとも会話し段取りを教えてもらったり。
依頼されている以上撮り漏れは嫌だし、感謝されたいという思いも強かったかもしれません。
簡潔に申し上げると「登場のサプライズをバラしそうになった」ということです。
私の行動で気づいた人が1人でもいるとしたら、本当に申し訳ない。。
しっかり収めたいじゃないですか。表情。
なるべく正面から押さえられるようにしたいじゃないですか。
その結果プラフの注目位置近くに陣取ってしまっておりました。
知らない人からしたら「なんでそこにいるの?」ってなりますよね。
その場の対応含めできたこともっとあったのにな、と猛省。
とはいえその場しのぎは汎用性が低いので、今後に活かすべく反省を②点ピックアップ。

意識レベルでの反省

◆コンテンツの意味を正確に理解すること

今回の【再入場】の意義を正確に理解できていなかったと思います。
式全体のストーリーを振り返ると「お色直しのドレスの色を当てるコンテンツ」などが随所にちりばめられており、
新郎新婦が式全体の中でも【再入場】に力点を置いているのは明白でした。
演出もそこに向けて伏線を張っていくわけです。気づくのが遅すぎました。
事前に聞いていなかったとしても、ストーリーくらい見抜けないとな・・。
本当に、疑い過ぎても過ぎることはないんだなと思い知らされました。

技術レベルでの反省

◆画角構成と立ち位置について

事前に式次第を把握していることが前提にはなりますが、全く目立たずに事を遂行することは可能でした。
犯したミスのポイントは「今回私がそこにいた」ことです。
目立つ位置を把握していなかったことと、そこから逆算して立ち位置を検証しなかったことです。
カメラを立てるとき「どこに立ててもいいですか?」と必ず聞きます。今回もそれは聞きました。
しかし一方で「どこに立てたらだめですか?」とも聞いておくべきですね。
会場のスタッフさんも出席者に言える事・言えない事があるので、こっちがどう引き出すかが重要です。

【結婚式動画撮影のポイント】

臨場する心構えも含め記載しておきます。

◆目的意識と段取り

記録映像と記録動画は意義が異なると思います。

記録映像は思い出せればよく、記録動画は魅せるものでなければなりません。
それによってまったく撮り方も異なってきます。
自前のカメラや三脚を複数持っている人はまれだと思います。
発想としては、記録映像は完全性、記録動画は構成性でしょうか。

・何が必要か?
・どこまで必要か?

事前にしっかりと把握しておくことが必要です。

それを踏まえて式次第を把握して事前にシミュレーションをしておくこと。

それでも必ずトラブルは発生するので、随時最善手を打っていける瞬発力と対応力は重要です。
しかしながら事前準備によって少しでもそれを軽減することは可能だと思います。
トラブルを一つでも減らせば他のトラブルに対応するだけの時間と頭の余裕ができます。

そして最後に絶対に忘れてはいけないこと。

撮影する私は「次」がありますが、本人たちには「次」はないのです。一番の肝はそこです。

その場にいると気づかないようなことがファインダーを通すと気づけたりもします。
そんなことを気付かせてくれる動画の世界に感謝。動画が僕を成長させてくれています。
そしてそんな機会を下さったお二人への感謝。どうかお幸せになって下さい。
完璧な準備と現場の対応力。双方併せ持つプレイヤーを目指して行こうと思います。

迫りくる動画の時代に快適な映像ライフを!

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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