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パパになるまであと〇日

#005【96日】夫、育休を考える

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夫の育休についてまだまだ【当たり前】という概念がない時代にパパになるということで、育休について改めて考えてみました。

最初に育休について気になったのは、妻の妊娠が発覚し実際にスケジュールを引いてみて、妻の産休・育休をカレンダーで認識したタイミングでした。

日常的には、漠然と男性の育児参加というキーワードが世の中にふわふわと漂っていて、実際に自分事化のタイミングでもいまいちイメージできず。雑誌など読んでいても、パパの育休に言及している記事ってあまりない気がします。
※夫ができること、という範囲のアドバイスが中心かなと思います。

育休といっても、何をもって育休?そのあたりを役所に行った際に聞いてみたり、該当記事を読んだりしてみました。

行政としては、少しでも男性の育児参加を推奨したいということなのか、配布していただいた育休に関する冊子の中で「まずは出産立ち合いで有休をとってみましょう」と書いてありました。
これが夫の育休のミニマムでしょうか?
本来育休とは言えないかもしれませんが、一旦仮置きしておきます。

では逆にマックスの育休期間とは何か?
制度上は基本は出産から1年間
パパママ育休プラスという制度で1年2か月まで
保育所に入れない事情で1年6か月、2年まで
と段階があるようです。

つまり、育休の幅は
min:1日
MAX:2年
の間ということになりますでしょうか?

確かに調べてみると月末の1日育休をとると社会保険料が免除されるなどの措置もあるようなので、制度上の育休として1日~2年の間としておきます。

では、そのうえで実際にどのくらいとるのか?
これはかなり考え方に左右される部分ではないかなと思います。

属人的な話になりますが、我が家は妻の実家がご近所なので、出産後しばらくは妻子共に実家にお世話になるという話をしています。

自分は妻と苦楽をともにしたいタイプでして、出産直後の大変な(と一般的に言われる)時期を妻と妻の両親にお任せしてしまうのはなんとも恐縮してしまう事態だったりします。※むろん、ありがたいことなんでしょう。

そうなると、本当に大変なのは妻が実家から戻ったタイミングなのでは?
と思っています。
広い実家から、狭い1LDKに戻り、生活リズムの異なる夫がそばにいる、というだけでストレスなんじゃなかろうか。
平日の日中は在宅であっても仕事をしているし、出社だとしてもその間は一人で子育て、なんにせよ大変な思いをさせてしまいそうな気がします。

そういうわけで育休(有給含む)に関しては、
・出産当日(今のところ立ち会える予定なので)
・妻が実家から戻ったタイミングで1週間くらい
・あとは様子を見て必要なら取る
というイメージで、気持ちと役に立つかの両面から判断していければなと思っています。

在宅やフレックスなんかも活用しつつ、なるべくは仕事をつづけながら家にいてサポートする、というのが当面の考え。貯金ないし、と思っています。

そもそも取得率が7.48%*厚労省しらべ、とまだまだ浸透していない夫の育休かと思いますが、仕事も好きだし家族も好きな私としては、勉強しつつ上手に向き合っていきたいなと思います。

駄文お読みいただき感謝。

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