仕事の栞_#5:スマホながら見当たり前。丁寧な情報の受け皿が必須。
検索行動の話・情報のクリップ
という話題が続いたので、テレビで見た情報を基にネットで該当の情報を探し出し、参考にメモしておくためにはどのようにしたらいいのか、少し考えてみました。
というのも、情報番組などで見た「ストックしておきたい情報」、面白いなと思った特集や出てきた商品、あれ?なんだっけ?と思った情報など、振り返りたい時に限って、全然引っかからないことが多々ありまして。

検索の仕方が悪いと言われればそれまでですが、多少ずれた検索をしていてもヒットしてくれるようでないと、最適化できてるとは言えないのかなあと。
番組側で作ったコンテンツや特集タイトルなんかはアーカイブされていたりしますが、「この情報は番組のホームページでもご覧いただけます」とアテンションのついている以外の情報が全然出てこない。。
テレビの情報って「知りたい情報を取得しに行く場」ではなく「思いのほか知らなかったことを教えてもらえてうれしい」ものだと思うんです。
「あ、そうだったんだ!」って思うこと、結構あると思います。
そのあとさらに興味があったら「もう少し知りたいな」って思うんですが、テレビがその情報を教えてくれない。
せっかく探しに行っているのに、情報を深堀りする手段が、基本的には視聴者に丸投げな感じです。
同じような人って世の中にはいるもので、丁寧に調べてSNSで情報共有してくれていたりする方がいたりしますのでありがたいなあと思いますが、いや、制作サイドそこは無視かい!って思ったりします。
あまりに上から目線すぎません?と思ってしまった次第です。
と、言うことで、テレビ情報の検索手法として、自分が意識していることです。
①番組名_検索に意味はない→ロングテールで少しでも情報量を増やして検索
②#番組名は多少有効→ファンのまとめに感謝
テレビで紹介されるということ自体がまだまだ影響力があると思いますので、番組ファンというコミュニティに対しての情報連動には非常に可能性があるのかなと思います。
発信情報に対して検索の受け皿をきちんと用意できれば、視聴者の満足度も上がると思うんですけどね。
あとはオマージュやタイアップがもう少し自由にできるようになるといいんだけどなあと思います。
そのへんも過渡期ですかね。
思考メモとして。2020/07/06