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【追っかけメディアニュース】2019_01_08

更新日:

◆TOPICS◆
①【ツールと共に戦う】顧客創造のための個人スキルアップ
②【デジタル】ブランドセーフティへのアクションはwebから出てきてほしい。
③【キャンペーン】個人が100万円あげちゃう時代

動画・広告・メディアをキーワードにグーグルアラートで引っかかった記事について考えてみようと思います。

1/8(火)

①テクノロジーで顧客体験を創造する全マーケターへ アドビが描くデジタル エクスペリエンスのビジョン
記事元:MarkeZine

【ユーザーエクスペリエンス】
⇒「パーソナライズ」パーソナルなニーズをとらえて、働きかける事
⇒「自分が主導権を持っている」とユーザーが思える事
【クリエイティブとデータは両輪である】
⇒エクスペリエンス=ロジック&データ×クリエイティビティ
⇒コンテンツ制作=アート×サイエンス
全てのツールは顧客体験をより最適化し、スマートな世界にすることがAdobeの本質と伝わってきます。
Adobeのツールはどれもハイスペックで使いやすいです。
多少お値段は張りますが、その分サードパーティプラグインや困ったときにネットを見れば誰かしら同じ問題にぶつかっているというだけのユーザー数を抱えています。
応援したい企業の一つです。

②メディア単位からコンテンツ単位へ 進化するブランドセーフティ
記事元:Adver Times

コンテンツ単位での出稿の割り振りは非常に有効と思われます。
そもそもアドフラウドのような悪質なサイトへの流出は避けるべきですが、優良サイトであってもたまたまコンテンツの内容と合わないというのは発生します。
事件バラエティで「凶器となった意外なモノは?」というCM振りの後、凶器となった食品と同じカテゴリの商品CMが流れてしまう。といった調整が不可避なパターンも存在します。
※TVCMは親和性は求めますが排他性は技術的に難しい。
その点ネットではそういったエコシステムが構築されてブランドセーフティにつながるというのは広告費の効率的運用にもつながります。

③前澤氏1億円バラマキ企画が示す、「広告」から考える時代の終わり
記事元:Yahoo!ニュース

軽めな話も入れていきましょう。
キャンペーンの作りとして【現金】というワードはとても強い。
リスクをメリットが上回れば誰しもそこに投資します。
意表をついたわけでもなく、非常にシンプルな手法ですね。
この場合、結局は【金】ってことです。バラマキも手法の一つでしょう。
コミュニケーションの切り口の一つなだけであって、これが正しいのだ!という話では全然ない。使えるものは使っていったらいいと思います。
いずれにせよ、インパクトのある顧客体験を促すことが本質。
企画が頭にあるのは当然で、そこから最適な展開プランを考えるのが仕事です。

以上です。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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