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【追っかけメディアニュース】2019_01_04

更新日:

◆TOPICS◆
①【TV】業界の構造はどうすれば変わるか?
②【デジタル】パブリッシャーとプラットフォーマーの攻防
③【マーケティング】デジタルの知識経験が必須事項に

動画・広告・メディアをキーワードにグーグルアラートで引っかかった記事について考えてみようと思います。

1/4(金)

①テレビ局は危機対応が遅い「茹でガエル」だ
記事元:東洋経済ONLINE

なかなかインパクトのあるエントリーだと思いますが、全般的には経営に関する意見記事です。
倒産前の企業の共通点は「社内の雰囲気はのんびりゆったりしている」のだそうです。まさにそんな感じは受けますね。
改善策として上げられているのは「なぜ共通のプラットフォームを作らないのか」という部分でしょうか?
無料ですべてをペイできないからかと思いますが、企業体としてのセクショナリズムも多分に影響していると思います。
新規参入の話もきっとつぶす方向にかじを切るでしょうし、既得権益から逃れるのは難しい気がします。
業界構造を変えるくらいガラッと新しい事が起きてくれると面白いんだけどなあ。

②2018年 デジタルメディアの逆境は、なにを生み出したか? : 不確実性が高まる2019年
記事元:DIGIDAY

ニュースパブリッシャーからするプラットフォーマーへの意見陳情です。
日本よりもアメリカのほうがなじみのある考え方かもしれません。
日本はTV局がインフラもコンテンツも持っておりますので、インフラ側の変更もコンテンツ制作も同時に進行します。
デジタルの世界はアメリカに近い(というかインフラがアメリカ生まれ)ということですね。
アルゴリズム改変によって規制を受ける例はよく耳にします。
自分なりにメディアを運用してみないとなかなかわかりませんが、重要な視点です。
今後アメリカでメディアとインフラの経営統合が起きることなどあるのでしょうか?日本型メディアプラットフォームが返り咲く可能性は?

③マーケターの存在価値がさらに問われる年になる
記事元:Agenda note

デジタル人材がコミュニケーション全体を見ていくというのは真理だと思います。
記事内では、
・顧客接点におけるデジタルの重要性
・成果を数値化する考え方
・PDCAを繰り返して最適化する
という3点を挙げております。
すべてマーケティング全般に割り戻して考えるべきでしょうし、必須の知識になってくると思います。
各領域において基本的な知識と経験は持っておきたいところです。

以上です。

今日はなんだか疲れた記事になってしまいました。よくないよくない。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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