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【追っかけメディアニュース】2019_01_02

更新日:

◆TOPICS◆
①【IoTサービス】 完璧なインサイト設計に脱帽 「工具はどこへ行った?」
②【キャンペーン】「PayPay100億円」がもたらした功績とは
③【PR】インフルエンサー・マーケティングで必要な観点とは

動画・広告・メディアをキーワードにグーグルアラートで引っかかった記事について考えてみようと思います。

1/2(水)

①日本進出50周年を迎えたヒルティが、「工具はどこに行った?」を解決するIoT資産管理“ON!Track”
記事元:BUILT

意表を突く完璧なインサイト設計に脱帽です。
記事内では建設市場に向けたサービスと書かれていますが、むしろ手作業の工場や中小企業向けのサービスだと思います。
工具や備品が充実している大企業では、無ければ新品をおろせばいい。
紛失のリスク回避は小規模な会社にこそ必要なソリューションです。
私が訪問したことのある企業でも、安全や備品管理に対する教育は徹底していました。もちろん人材がそう育ってくれれば良いのですが、ITで管理できるものはしていったほうが確実にロスは減ります。
こういったサービスがもっと広がるといいですね。

②PayPay「100億円あげちゃうキャンペーン」は、100億円でCMを作るより価値があった?
記事元:WEZZY

結局乗り遅れたPayPay祭り。LINEPayのキャンペーンも乗り遅れたため、キャッシュレスへの道はまだまだクレカ頼りな今日この頃です。
100億円の使い道としてどう分析するのかのインタビュー記事です。
-:広告費としてのボリュームはやり過ぎ感
+:販促費としての流通対策としては一定の効果
との分析です。
実店舗へのキャッシュレスサービス導入に拍車をかけたというのは大きな役割だったと思います。
インフラのないところにサービスを投下してもユーザーはポカンです。
音声認識スピーカー各社がこぞってハードの格安販売をしているのも、ハードが普及しないとサービスが成長軌道に乗らないからです。
そういった意味で「いつ流行りが来てもどこでも使える」状態を整えたPayPayの功績は大きいと言えるのではないでしょうか?

③「インフルエンサー」の商品PRに潜む落とし穴
記事元:東洋経済ONLINE

インフルエンサー・マーケティングの基本的な考え方から、運用の際注意すべき視点までを網羅的にまとめた記事です。
非常に理解しやすい構成になっていると思います。
・フォロワーの増減
・エンゲージメント視点
フォロワー数だけでなく、アドフラウドや投資対効果の観点から上記の2点を見てプランニングをする必要があるという内容です。
リーチ数で測るのではなく固定のファン(地場)を狙うというのは、テレビタイムの考え方に似ているかもしれません。
そういった意味では、インターネットメディアで大きく面を取っていこうとすると、それはそれで労力のかかる運用かとも思いますが。
そんな地道な運用こそが結果の出る広告投資なのかもしれません。
オートメーションの時代だからこそ丁寧に。非常に重要な視点です。

以上です。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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