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【追っかけメディアニュース】12/21(金)

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動画・広告・メディアをキーワードにグーグルアラートで引っかかった記事について考えてみようと思います。

12/21(金)

◆モーショングラフィックが丸わかり!メリットと映像制作のポイントは?◆
記事元:VIDEO SQUARE
https://crevo.jp/video-square/production/20181221-1/

確かに簡易なイラストで構成された動画は分かりやすいと思います。
アイコンは基本共通言語に近いので、言語が違っても内容が分かるのはいいですね。感覚的に理解できるのもわかります。
ただ最近この手の動画がありすぎて、どれも同じに見えてしまいます・・。
どれだけポイントをつかんだ動画でもこの感覚だけはぬぐえない・・。
今後の課題として抽象度と具体性のバランスは大事になってくるのではないかと。
動画にメモがつけられるようになれば少しは近づくのかなあ・・。
とはいえ手書き時代の私には勉強にはやっぱり書籍が使いやすかったりもします。

◆YouTubeの動画は長時間になり、こうして「テレビ番組化」が加速する◆
記事元:WIRED
https://wired.jp/2018/12/21/youtube-video-extra-long/

【長尺Web動画】そう聞いて最近見た動画で思いつくのは以下の3つでした。
・Adobeフォーラムの新機能解説動画(45:00程度)
・かわいい動物のしぐさ集(10:00程度)
・エドガー ヴァレーズ「アメリカ」コンサート映像(26:00程度)
さすがに記事内のように75:00もかかる動画は見ておりませんでしたが、短尺化がトレンドと思っていたらそんなでもなさそうです。
動物動画以外は画面の動きもあまりなく構成にメリハリがあるモノではなかった気がします。ということは、視聴者のリワードに刺さるクリエイティブであれば長尺でも受け入れられるということ?
これからの動画に必要な要素が【観る×聞く】だけでなく【観る×聞かない】【観ない×聞く】といった使い方がされることを考えると確かに・・。
つけっぱなしにするメディア動画に寄るので相対的に長尺も受け入れられていくという事でしょうか。目的をもって観る(ないしは聞く)という視聴習慣には、やっぱり広告の扱いは難しい(無関係な動画ははじかれる)かもしれないですね。逆にコンテンツと親和性のある広告はより有効になるかもですね。

◆データドリブンマーケティングの平成史を一気に振り返る!
気になる2019年以降のトレンドは?◆
記事元:BACKYARD
https://backyard.imjp.co.jp/articles/datadriven_heisai

めちゃくちゃ分かりやすい記事!
データドリブンマーケティングと銘打っていますが、近代マーケティング史の簡易マップといったイメージでしょうか?
全体を把握するためには非常に有用な記事だと思います!
次世代についても【デジタル×リアル】【AI】【5G】とマーケティングにおいて確実に必須となる情報を押さえています。
これだけ頭に入れておけばとりあえず問題ないと思える記事でした。

以上です。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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