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【自己流動画制作】発生トラブルと対処法まとめ

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今回起きたトラブルとその対処についてまとめておこうと思います。

①データ形式処理問題
②HDD認識問題
③DVD認識問題

大事なのは今回に限らずいつでも発生しうる問題なので、問題が起きた時にその場で焦らない事です。
PCデータに関して万能ではないというリテラシーは動画制作で学びました。
重たいデータを扱うと飛んだり止まったりも日常なので、気が長くなったりします。
むしろ自分のマシンが愛おしくなってきます。

以下に実際の発生内容を書いていきます。

①データ形式処理問題

最新の編集ソフトであればこの問題は起こらないのかもしれません。
私は残念ながらお金がないのでソフトウェアに投資ができておらずPremierePROCS5で頑張っています。
この古さになるとサポートはもう受けられませんし、サードパーティ製のテンプレートやFAQサイトももはや存在しなかったりします。
そのため最新のファイル形式だと認識できない場合があります。

【HEIC画像ファイル】
iOS11以降のファイル形式なのですが、簡単に言うと画質がいいのにサイズが軽い!というのが特徴です。
Windowsでサポートしていないので、取り込んでもメディアオフラインになります。
メインになってくる撮影機材のファイル形式が編集時に使えないって困りますよね(Appleは編集まで端末上でせよと言っているのでしょうが)。
過去の写真なんてフォーマット選ばずに撮っているので、納品データは当然取り込めないデータです。
仕方ないのでJPG形式に変換をかけます。変換ソフトはいくらでもネット上にありますのでご心配なく。

ここで重要なのは「取り込めない!見れない!」といって何度ファイルを送りなおしてもらっても同じなのであきらめて変換すること。

②HDD認識問題

私はソフトウェアを自宅のデスクトップとノートPCにそれぞれインストールしております。
クラウドサービスを使っても良いのですが、ネット環境の問題もあり外付けのHDDにファイルセットを格納してそれぞれのPCで使用しています。
一般的に外付けHDDの寿命は3~4年と言われています。
もちろん使用頻度によっても異なりますが、意外と毎日PCをシャットダウンしない人っているんじゃないかなと思っています。
私もそうです。寝ている間に出力やアップロードを頑張ってもらっているので、どうしても酷使してしまう。
とんだブラックオーナーですね。肌感として怖いなと思うのは以下の症状です。

・引き抜く際に「キューン」という音がする。
・読み込み書き込みが遅くなってくる(PCの問題の場合もあり)。
・熱を持つスピードが速くなる(SSDほど熱を持つことはないはず)。

ここで重要なのは「HDDは壊れる」ということ。
面倒ですがいちいちバックアップを取るのはデフォルト作業にしたほうが良いでしょう。
動画制作=時間です。手戻りが一番キツイ作業なので、少しでもリスクは減らしておきましょう。

③DVD認識問題

これが一番謎なんですよね。
1回目の認識に失敗して2回目の認識では再生できたり。
PCで再生できなくてもDVDビデオ形式で出力していればDVDデッキだと再生できたりします。

とにかく気長にいろいろ試す、ということです。
なんだか人間関係にも似ていますね。

次回以降も気長にトラブルが起きうるということを前提に作業できればと思います。

迫りくる動画の時代に快適な映像ライフを!

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

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