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【追っかけメディアニュース】12/26(水)

更新日:

◆TOPICS◆
①何がしたい?「VTuberがしたい」という依頼について
②観てみようかな?フジテレビの深夜ドラマ「JOKER×FACE」
③サブスクって?「体験ありき」なマーケティング活動へ

動画・広告・メディアをキーワードにグーグルアラートで引っかかった記事について考えてみようと思います。

12/26(水)

①帰宅したらとりあえずVtuberを見るようになった2018年 by 編集部:山崎
記事元:AV Watch

最近コンテンツ関連の話で「VTuberをやりたい」という依頼が多いと聞きます。
マーケティングにおけるコンテンツの立ち位置を理解しておくことは必要ですし、時代に合わせた自社メディア開発・運用を強化してくことも非常に重要な視点です。なんなら個人で運用経験なんかがあるととても良いと思います。
きちんとした知見でお答えできるバックボーンが必要です。
あとは、どこまでそこに投資ができるか、でしょうか?
未成熟な技術は試行錯誤でも続ける投資が必須です。
いずれ代行サービスも出てくるでしょうが、現地点で人を囲う余力があるのか。
「中の人」と一言で言ってもかなり専門的な知識の必要な分野だと思います。
マーケティングの主体が人とアカウントの間を行ったり来たりしているネットワーク社会は面白いですね。

②<松本穂香>ネット動画で荒稼ぎする謎の美女役に 松尾諭とダブル主演
記事元:Yahoo!ニュース

久々に見てみようかなと思うドラマです。
深夜ドラマなのでオンデマンドでも観れるかな?
基本的に、テレビドラマで採用されるテーマは「業界のあるあるネタ」をどう翻訳再構築するかだと思っています。ニュースやドキュメンタリーに肩を並べる取材をしているはず。だから実際の現場と異なると批判が出るわけです。
実在の「動画投稿で荒稼ぎする美女」の行動とどうマッチしてくるのか?
深夜ドラマならではの大胆な脚色と細かいディテールにこだわってくれるのか、いまから非常に楽しみです。

③今、サブスクが注目される4つの理由/これからのマーケティングは「体験ありき」へ
記事元:MarkeZine

モデルとしての新しさよりも、どう使うかの新しさですね。言葉のレイヤーを間違えるとすり合わない状況が生まれます。
記事内で言っていることは、
・トライアルのハードルを下げて事後回収
・パーソナルなサービス内容の最適化
・サービス内容の随時アップデート
・顧客動向による需要予測のモデル化
ECのマーケティング手法として避けて通れない内容ですね。
そこにCX(Customer Experience) を掛け合わせてサービス自体の価値を上げていきましょうということですね。

以上です。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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